一緒に住むことに思惑を膨らませていました

Posted on

4階級の交流時を経て前年成婚しました。 結婚する前は結婚して一緒に住むことになったら、 共稼ぎだし、ファミリーは幾分やってもらえるのかなとか 今までデートはウィークエンドだけだったけど、ウィークデー晩もデートできるのかなとか みずから都合のいい妄想を繰り広げていました。 それまで中距離色恋だった分、 一緒に住むことに願望を膨らませていました。

でもいざ成婚、同盟身辺が始まってみると、妄想の内側のケースは一種も現実に起こりませんでした。 ビジネスから帰ってくればボクがご飯を吐出し、 素材の買い物、洗濯、掃除は休日にボクが行なう。 ん?と思いました。 私の夫は手加減ができて、古臭いビジョンより能率や新しいロジックを好む人間。 まさかお母さんがファミリーをあげるやり方なんて考えてるわけがない、と思ってたんです。
大誤算だ。 夫の婦人がファミリー完全優秀業妻だったので、 ファミリーを講じるお父様の風貌を見たことがなく、男はファミリーをやらなくていいものだと思って育ったそうです。 確かに夫のうちに行くと、いっつも清潔だ。 内部にチリ一種浮いてませんし、献立もとても美味しいだ。 お湯船を借り上げると、ふわふわのクロスとピカピカの浴室が迎えてくれる。

夫の言うことは考え方出来ました。 ただファミリーを一種も止める理由にはならないので、 まずは簡単なサパーぐらいは作ってもらおうと思い、台所に立たせて試しに献立をしてもらいました。 キャンパスの頃ひとり暮してたから、カレーぐらいは焼けるだろうと思ってました。 出来ました。肉しか用具材が入ってないカレーとアメリカをとがずに炊かれたご飯(無洗米じゃない)が。 パン派な上に、学食とレトルトとカップラーメンと打ち上げで食事を済ませていたそうです。 炊事中に指切ってるし、火傷してるし、かわいそうになってきてしまった。 じゃあ買い物。 鍋が食べたいと言っていたので、白菜と豚肉の買い物を頼みました。 レタスと牛肉(5程度牛)を買ってきた。 レタスとキャベツと白菜の見分けがつかない、美味しそうな肉が食べたくなったそうです。 じゃあ埃取り出し。 一切区分止める上に、何曜日に何の埃を醸し出すのかいつまでたっても憶えない。 湯船掃除は握りこぶしぷつぷつがひどくて水に触れない。

パフォーマンス、ファミリーを止める人間ではなく、ファミリーができない人間だと判明しました。 結婚するまでわかんないことって結構ありますね。 まあファミリー嫌いじゃないから、ボクが全体やりますよ。 婦人ほど完全ファミリーはできなくても夫はちっともふれこみ言わないし。 ご飯作れば、いつも美味しいって言ってくれるしね。

ウィークデー夜のデートは無いけど、現状と向かって話せるチャンスが増えた分、 周遊の了見を立てたり、夫がサプライズプレゼントしてくれたり今までは出来なかったことをやってくれます。 考えていた成婚身辺とは違いますが、満足してます。 幸せです。お金借りたい時はこちら